Culture
社⾵を知る
01
めざすのは
“楽しい学会”。
好奇⼼が⼤切です。
政策研究事業本部 東京本部
持続可能社会部 副主任研究員
井上 領介
Profile
仕  事

2015年⼊社。東京⼤学⼤学院農学⽣命科学研究科修了。⼊社以来、環境分野・農業分野の調査研究に携わり、これまでリサイクル技術の海外展開⽀援、海外農業政策の調査、省エネルギー分野の実証事業等に関わってきました。

プライベート

繁忙期であっても、仕事とプライベートはしっかり分けたいと考えています。オン・オフのメリハリがつくよう、特に週末は仕事から離れるように気をつけていて、テニスをしたり、⾃宅で飼い猫と遊んだりして過ごしています。

気がつけば、
仕事につながる
ネットワークも
できている。
My Episode
気がつけば、
仕事につながる
ネットワークも
できている。

社内には好奇⼼旺盛な社員が多く、好きな分野の研究活動に打ち込む「社内学会」という⾃主組織が10以上あります。活動費は会社から⽀給され、私は「農⼭漁村学会」「環境友の会」「経済学会」「空間情報学会」「データ分析学会」の5つに加⼊。特に農業には学⽣時代から関⼼が強く、農⼭漁村学会では幹事を務めています。活動は勉強会の他、⽬⽟である年1回のフィールドワーク、産地から取り寄せた⾷材のバーベキュー等も⾏っています。

⾯⽩いのは、活動で広がったネットワークが仕事にもつながること。スマート農業について調査研究をしたいと考えていた頃、同じ志向を持つメンバーと農⼭漁村学会で出会い、農林⽔産省の委託調査事業につなげることができました。私が参加する前には、借りた⽥んぼで収穫した⽶を社⻑に贈ったこともあるそうです。幹事として予算のやりくりやメンバー集め等の悩みもありますが、仕事にも⽣かせる社内学会に多くの⼈に参加してもらえるよう、堅苦しくない活動にも⼒を⼊れてメンバーを増やしていきたいです。