Culture
社⾵を知る
01
⾃分の名前でも、
社会に向けて
発信し続けたい。
政策研究事業本部 東京本部 
経済政策部 副主任研究員
加藤 真
Profile
仕  事

2014年⼊社。東京⼤学⼤学院教育学研究科修了。学⽣時代から関⼼のあった外国⼈・移⺠政策、雇⽤・労働政策に関わる調査研究に従事し、今後の⽇本の⼤きな政策課題となるテーマに最前線で取り組んでいると実感しています。

プライベート

コロナ禍前までは、プライベートでよく韓国に遊びに行っていました。毎回、新しい店を開拓して⾷事するのが楽しみです。何度も通った結果、路線図を⾒なくても地下鉄・バスに乗れるほど、韓国通になりました。最近は、全国の有名ラーメン店の通販等を⾃宅で楽しんでいます。

⾃分起点の
問いかけが
広がっていく、
興奮と醍醐味。
My Episode
⾃分起点の
問いかけが
広がっていく、
興奮と醍醐味。

社外へレポートを発信したいと思ったきっかけは、社外発信を通じて⾃らのプレゼンスを⾼めている先輩研究員の存在でした。先輩に⾃分の将来のキャリア像を重ね、委託調査にとどまらず、⾃分の名前で関⼼あるテーマについて発信したいと思いました。また、⼊社時点では恒常的には業務が発⽣していなかった外国⼈・移⺠政策に取り組むこと⾃体の意義を社会に訴え、かつ、当該領域で当社および⾃分⾃⾝が先駆者として道を開きたいという思いもありました。

その第⼀歩として「サーチ・ナウ」という⾃社Web媒体に寄稿。それがきっかけで当社の季刊誌「季刊政策・経営研究」にも論⽂が掲載され、その内容が外部メディアの方々の目にとまった結果、外部媒体への寄稿やセミナーへの登壇、学会誌の編集委員への就任等につながっていきました。

社外発信への⼀歩を踏み出してから想像を超えて拡散していき、貴重な経験ができました。部署の上司も相談に乗ってくれて、若⼿に対しても社外発信を後押ししてくれる環境があったことに感謝しています。今後も委託調査業務に加え、積極的に社外発信を⾏い、社会的な議論を促すような存在になりたいと考えています。