Culture
社⾵を知る
01
メンターとして、後輩の
成長の支えになりたい。
政策研究事業本部 東京本部
共生・社会政策部 副主任研究員
野田 鈴子
Profile
仕  事

2015年⼊社。東京⼤学⼤学院教育学研究科修了。労働政策および福祉政策に関する業務を担当。経験を重ねるにつれて案件のサブリーダーを任されるようになり、プロジェクトを主導する⾯⽩さを実感しています。

プライベート

気になることがあったら調べてみないと気が済まない性格です。新しいことを知るのが好きで、休⽇は美術館や博物館に⾜を運ぶこともあります。中学・⾼校では吹奏楽部、⼤学ではオーケストラでフルートを担当していました。今でも気分転換に吹いています。

気軽に話せる、
そんな
ちょうどいい距離感が
⼼地良い。
My Episode
気軽に話せる、
そんな
ちょうどいい距離感が
⼼地良い。

政策研究事業本部には、若⼿研究員が気軽に先輩に悩みを相談できるメンター制度というものがあります。相談相⼿は若⼿が指名できることになっているので、選ばれた時は嬉しかったです。選んでくれたのは、私と⼊社年次で2つしか違わない社員なので、堅苦しい関係ではなくお姉さんみたいなものですね。メンターとしての関わり⽅も、おしゃべりを楽しむような軽い感じ。⾯談と称して⼀緒にランチを楽しみながら「仕事はどう?」「どんなテーマをやりたいの?」とか、話しています。

⼀緒に仕事をしている⼈には⾔えないことも話せるのが、この制度のいいところ。メンターは違う部署の先輩が務めるので、愚痴や弱⾳を⾔ってくれたっていいんです。⾃分の中に抱え込まず、誰かに聞いてもらうことが⼤切ですから。先日、後輩から「些細なことでも親身に相談に乗ってくれて、野田さんとお話すると安心します。」という一言をもらい、少しでも自分が役に立てたなら良かったなと思いました。私の⼊社時にはメンター制度はなかったのですが、先輩に話を聞いてもらって気づきを得たことが多々ありました。少しでもそのお返しができるよう、メンターの務めを⼤事にしています。