未知との遭遇を
繰り返し成長を
実感できる毎日が
モチベーション

コンサルティング事業本部 戦略
コンサルティングビジネスユニット
イノベーション&インキュベー
ション部
2020年入社 
東京大学経済学部金融学科卒

志保田 真輝

schedule 01

ビジネスアナリストの仕事

主に新規事業の戦略策定を行うプロジェクトに参画しています。業界はエネルギー、医療、モビリティ等と幅広く、異業種の複数企業のケイパビリティを掛け合わせた新規サービスの創出も行っています。好奇心が旺盛な私にとって、日々未知の情報に触れられること、まだ世にないものを生み出す現場に参画できることは大きなモチベーションとなっています。幅広い領域に携わることで得た異業種の知識や考え方が別のプロジェクトで価値を発揮することも多く、日々成長を感じながら仕事ができています。社会課題の解決をゴールとしたプロジェクトが多いことも魅力の一つです。

ビジネスアナリストの
ある一日
日々の仕事の中で心がけているのは、始業時と終業時に当日・翌日のタスクと、目安となる時間を確認することです。特に朝のミーティングは、クライアントに示すコンテンツの大枠とコンテンツ作成に向けた自分のタスクを明確化するという意味で、1日の業務の中で最も重要な時間だと考えています。
またコロナ禍では、オフィスへの出社は月に1、2度程度となっており、テレワークが中心となっています。そのため部員間のコミュニケーションの頻度が減った時期もありましたが、それを補うために隔週で自由参加のオンライン交流会が設けられており、私も積極的に参加することで、縦横の関係を構築しています。交流会に参加しない日は、個人的に関心がある領域の情報収集、資格の勉強、趣味や家事で業務後の時間を過ごしています。
09:00
プロジェクトについての社内ミーティング
自分が行った調査の結果、調査結果から導かれるメッセージ、それらをまとめた資料についてマネージャーに報告し、ロジックや内容の抜け漏れを確認したうえで、さらに深掘りが必要な論点について擦り合わせを実施。
あらかじめ示されていた論点に対する自分の考えを明確に述べることが求められる一方で、集まった情報をどのように整理し結論を導いていくか等、自分では判断が難しい部分については、マネージャーにアドバイスを仰ぎます。
12:00
ランチ
13:00
リサーチ
午前のミーティングで抽出した論点について、結論を出すために必要な情報の整理・調査。
ミーティングでは、主に「結論を出すべき問いは何か?」が議論されます。問いに対して結論を出すプロセスについては、スタッフに裁量が与えられているため、結論について仮説を考え、その仮説の検証に必要な情報は何かを整理したうえで調査を行います。情報の海に溺れないためには、いかに筋のよい仮説を立てるか、仮説検証のロジックを正しく構築できるかが重要。スタッフとして最も思考力が求められるプロセスであり、日々の成長を実感できる業務です。
15:00
パワーポイント資料作成
調査した内容、伝えたいメッセージの整理と資料化。
メッセージを導くロジックを含め、調査内容の整理方法についてはリサーチの前段階で既にある程度設計を行っているため、資料の作成自体は作業という側面が強いです。一方で、パワーポイントをいかに使いこなしているかによって作業時間が大幅に変動するため、「どうすればより素早く作業できるか」を常に考え、気づいたTips等をメモとして手元に残すようにしています。
17:30
部メンバーとのオンライン交流会
新入社員の歓迎会や勉強会等、オンラインで行われる交流会に参加。
新入社員(新卒・中途)の歓迎会、シンクタンクの研究員を招いての勉強会、変わった経歴を持つメンバーからのラフなセミナー等、オンラインでの交流会のテーマはさまざま。もちろんテーマなしの交流会もあります。こういった集まりが個人的に好きであることに加え、仕事柄プロジェクトメンバー以外と話す機会が少ないため、積極的に参加して情報交換するようにしています。
ビジネスアナリストの
ある一週間

自分のスケジュールの把握と、目標の見極めを常にしています。労働時間の適切な管理という側面があるのはもちろんですが、若手にも大きな裁量が与えられる環境であるため、自分のやり方・自分のペースで仕事ができる一方、個々のタスクに対する目的意識を明確にしていないと、結果的に無駄な作業が多くなってしまいかねないからです。そうした意識のもとで1週間の大まかな流れを考えてスケジュールを立て、1日の予定へと落とし込んでいます。

入社後の研修について

入社後の人事部研修では、社会人一般としてのマナーや社内手続きについて学びます。続くコンサルティング事業本部研修では、コンサルタントとして必要な思考力・PCスキル・心構えについて教わりました。特に思考力・PCスキルについては、実践とフィードバックが繰り返し行われることから、数ヵ月間の間、自分自身で成長を実感できる時間でありました。
研修を通じて社会人・コンサルタントとして最低限必要なスキルを身につけることができたため、配属後も基礎的な部分でつまずくことはありませんでした。

将来の目標・夢

将来的には自分の関心領域に関する豊富な専門知識や高度な論理的思考力を身につけ、社会課題の解決に貢献できるコンサルタントになりたいと考えています。短期的には、若手のうちは幅広い分野で経験を積み、1人のコンサルタントとして自走できる水準までいち早く能力を引き上げることを目標としています。
MURCには優秀かつ人柄のよい先輩が多く、マネジメント層も若手の育成に力を入れてくれているため、自ら積極的に動けば、学びたいことを教わり、やりたいことに関わる機会を得ることが可能です。優秀な仲間や貴重な機会に恵まれ、日々成長を実感しながら仕事ができる環境に感謝しています。