Diversity多様な人材を活かす仕組み

すべての社員の
能力発揮と
キャリア形成のために。

矢島 洋子
政策研究事業本部 東京本部 
執行役員 主席研究員
1989年入社。慶應義塾大学法学部政治学科卒。新卒採用第一期生。一般職での入社から翌年総合職に転換した。出向先の内閣府における男女共同参画分析官や、中央大学大学院戦略経営研究科客員教授等、社内外を問わず多くの活動実績がある。

社員の声~キャリアもプライベートも~

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一年の期間で
一生の宝物を。
祖父江 万里子
コンサルティング事業本部 組織人事ビジネスユニット
組織人事戦略部 シニアコンサルタント

私は1年間の育児休職を取得しました。生まれたばかりの子どもは生活リズムが整わないので、仕事から離れて子育てに専念できたことは非常にありがたく、また、自身の心身を健康に維持するためにも必要なことだったと感じています。子どもは成長するにしたがって、親の手を離れていくものですが、生まれてから一人で歩けるようになるまでずっと間近で見守ってきた日々は、私の宝物です。
裁量労働制のため、出社・退社時間は非常にフレキシブルです。私がお迎えの担当の曜日は16:30退社で勤務をしています。周囲の理解と協力あってこそではありますが、復職して以来、子育てと仕事の時間的両立という点で悩むことは殆どありません。

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テレワーク制度で「いつでも」
「どこでも」仕事ができる。
鈴庄 美苗
政策研究事業本部 東京本部
公共経営・地域政策部 研究員

裁量労働制で出社・退社時間が決まっていないため、テレワーク制度を活用することで「いつでも」「どこでも」仕事をすることができます。娘が起きる前に家で仕事をし、娘と朝の時間を楽しみ、保育園に送り届けたあと、オフィスや出張先、あるいは自宅で仕事をし、娘を保育園のお迎えに行き娘との夜の時間をゆっくり楽しむ……といった日常を送っています。
全国にサテライトオフィスがあり、出張先や都内の外出先でも、集中できる環境が準備されています。
「自由で、個人の裁量を尊重しあえる風土」が、当社の大きな特徴だと思います。チームのメンバーに自分の働きたいスタイルを説明し、理解してもらえれば、そのスタイルを実現することができます。

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制度だけでなく、
意識面でも先行を実感。
吉永 佳太
コンサルティング事業本部 戦略第2ビジネスユニット
経営コンサルティング第1部 シニアコンサルタント

ワークスタイルについての取り組みが、他の会社とくらべても、制度上だけではなく、意識の面でも進んでいると感じます。育児休職を取得している男性社員や、保育園の送迎を行っている男性社員も多く、男性社員の育児についても非常に理解が進んでいます。子どもを保育園に送迎することは私の担当なのですが、裁量労働制で時間の自由もききやすいため、落ち着いて準備をしてから出かけています。メンバーにも早朝の打ち合わせをなるべく避けてもらう等、育児と仕事の両立ができるよう配慮してもらっています。その分、限られた時間を有効活用して、効率的に質の高いアウトプットを出すスキルも高まってきていると感じています。

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管理職としての責任と
家族との時間、どちらも大切に。
南田 あゆみ
政策研究事業本部 名古屋本部
研究開発部 主任研究員

管理職として、責任のある立場で業務を行いながらも子ども・家族との時間を大切にすることができています。現在はテレワーク制度を活用していますが、過去には1年間育児休職を取得しました。復帰後は目標と業務量を調整することで、17:30位に帰社しています。年収と勤務時間とのバランスを取りながら、業務内容やクオリティを変えることなく、むしろ、よりブラッシュアップし続けられていると感じています。
最近は、周りにもイクメン・カジメン等の仲間や共感者も増えてきて、男女問わず家事・育児の情報交換をしています。育児をする女性でも肩ひじを張らずに、男性と同じように働き続けられる会社だと思います。

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ダイバーシティ推進への取り組み

知的創造を行うためには、多様な個性を活かしていくことが不可欠です。
当社は、社員が個々の能力を発揮し、安心して仕事に取り組める環境を整えています。

女性が活躍しています!

えるぼし

「女性活躍推進法」に基づき、女性活躍推進に関する取組状況等が優良な事業主として最高位である3段階目の「えるぼし」認定を取得しています。

子育てサポートしています

くるみん

両立支援制度の拡充等により、「次世代育成支援対策推進法」に基づく認定(愛称:くるみん)を継続して取得しています。

DIVERSITY 100 2014

ダイバーシティ経営企業100選(ダイバーシティ促進事業表彰)

ダイバーシティ推進に取り組む企業へのコンサルティング等、ダイバーシティ経営のすそ野を広げる活動を行っている企業として表彰を受けました。

多様な勤務形態、休暇・休職制度

一人ひとりの価値観やライフスタイルに配慮し、勤務形態や休職・休暇制度について多様な選択肢を提供し、
自己実現やライフイベントへのサポートを行っています。

育児・介護と仕事の両立支援

安心して育児や介護に専念できる休暇・休職制度とともに、
職場復帰後も育児や介護との両立が可能な支援制度を整備しています。

勤務形態

[表]勤務形態

休暇・休職制度

[表]休暇・休職制度

福利厚生

社員による活動

知見交流イベント

ナレッジの共有・創造や社内外のネットワーキングをはかるため、知見交流イベントを定期的に開催しています。たとえば、最先端の研究動向をリベラルアーツの観点から学び、MUFGのグループ社員同士が互いに議論を深め合う「MUFGオープンカレッジ」や、コンサルタント・研究員自らの関心・問題意識による自主企画のセミナーを開催。毎回、多くの社員が参加し研鑽や交流を深めており、新たなつながりが生まれるきっかけになっています。

社内学会

社内学会とは、互いの専門性の向上や知見の研鑽推進を目的とした組織横断型の社内活動です。たとえば、「農山漁村学会」「環境友の会」「SDGs推進学会」等、11の学会があり、すべて社員が自主的に立ち上げて運営しています。フィールドワークや専門家を招いた勉強会等の活動に加え、社内SNSを活用したメンバー間の情報共有・意見交換等が日々行われています。

社内イベント

社員の有志企画で、ホテルのバンケットルーム貸切の交流パーティや季節のイベント等を定期的に開催しています。他部署のメンバーと熱く語り合ったり、クイズやゲームを楽しんだり、料理を堪能したりと、楽しみ方は人それぞれです。バンド演奏やクラブ活動の発表が行われることもあります。社内の親睦が深まる会になるよう、準備にも力を入れています。

クラブ活動

野球部、サッカー部、バドミントン部、バスケットボール部、テニス部、フラクラブ、ヨガクラブ等、クラブ活動も盛んです。野球部は東名阪にそれぞれチームがあり、年に一度の拠点対決は大きな盛り上がりを見せます。実力も折り紙つきでシンクタンクリーグ戦(6チーム総当たり)での優勝経験もあります。

福利厚生制度

当社には以下のような福利厚生の仕組みがあります。

  • 財形貯蓄・利子補給制度
  • 住宅諸制度(家賃補助制度・住宅借入利子補給制度)
  • 福利厚生サービス会員(ベネフィット・ステーション)
  • 在宅保育(ベビーシッター)サービス補助
  • 災害特別貸付制度・奨学資金貸付制度
  • 慶弔・見舞金
  • 団体定期保険制度
  • クラブ活動 等