Mitsubishi UFJ Research and Consulting Presents
PREMIUM AUTUMN INTERNSHIP
ENTRY
Course 02
政策研究コース
1day
当社の研究員は、それぞれが専門分野を持ち、日々、社会のさまざまな課題に対して本質的な解決方法を見出すべく、業務に取り組んでいます。
多様な社会課題の解決に向け、さまざまな分析手法を用いて課題の実態とその要因を把握するとともに、対応の方策・方向性を国・地方自治体等に提案しています。
「世の中のお役に立ちたい」という志のもと、「真実を見極め、現実に対処する」政策研究の現場で活躍する研究員の業務の一端を体験できる貴重な機会です!
3つのポイント
Point 01
最前線で実際の
政策研究業務を体験
Point 02
シンクタンク研究員としての
姿勢や心構えを実感
Point 03
社会課題への挑戦
Job
体験できる職種
研究員
政策研究・提言のための調査研究・コンサルティング業務
Program
インターンシップ内容
プログラム内容
現役研究員とともに、企画立案の過程や調査分析、プレゼンテーション等を体験していただきます。現場で活躍する研究員がどのように考え、どのように仕事をしているかを体験できる絶好の機会となります。
政策研究コースでは、【東京】【名古屋】【大阪】の拠点別に開催いたします。 各拠点別(東京は政策分野別(下記[1]~[6]))にご応募ください。
<関連する業務例>
・公共政策(財政・税制分析)
・政策評価・EBPM、行動変容
・スタートアップ・中小企業支援
・産業・科学技術振興、次世代技術(デジタル化・ICTの社会実装)
・データ活用(エンジニアリング、アナライズ)
・データ連携基盤の構築
・雇用・労働政策(需給調整、マッチング、職業能力開発)
・要支援人材の就業等支援(高齢者、生活困窮者、介護等)
・外国人材の受入れ(出入国管理、MOC、技能評価・育成)
<関連する業務例>
・医療・保健・健康
・地域包括ケア・介護
・障がい福祉
・子ども・子育て、児童福祉
・教育(学校教育、リカレント教育)
・生活困窮
・地域共生社会・地域福祉
・多文化共生・共生社会
・ダイバーシティ・ワークライフバランス・働き方改革
<関連する業務例>
・地方創生
・地域経済分析
・地方自治体各種計画策定
・地域産業振興・地域産業技術
・官民協働(PPP・PFI、PFS(成果連動型民間委託契約)、SIB)
・行政評価・行政改革
・公共事業評価・効果分析
・公営企業改革・外郭団体改革
・広域行政政策
<関連する業務例>
・国土政策・地域政策
・土地利用・再開発・住宅政策
・エリアマネジメント、公共施設マネジメント
・スマートシティ、スーパーシティ
・防災・防犯
・農山漁村振興
・観光・文化・スポーツ政策
・交通・MaaS、物流・流通・港湾・空港
・海外都市開発
<関連する業務例>
・気候変動(脱炭素、エネルギー政策(省エネ・次世代エネ))
・資源循環(循環経済、3R・廃棄物、プラスチック・バイオエコノミー)
・自然資源(生物多様性、森林、農林水産、食料・消費者)
・ESG投資(金融・非財務情報開示)
・開発支援(途上国開発支援)
・環境技術・環境ビジネス
・国際ルール形成戦略(標準化、国際戦略)
<関連する業務例>
・知財政策・知財経営
Voices
参加者の声
インターンシップ参加者の声を一部ご紹介します。
※今回のプログラム内容とは異なる場合がございます。
業務を委託されている地方自治体の職員の方々に、自分たちの提案を実際に発表させていただきました。ご指摘もいただきましたが、悔しいという思いや、シンクタンクのやりがいを強く認識することができました。
中央省庁との打ち合わせへの参加は非常に興味深かったです。政府のコンサルとも呼ばれるシンクタンクと官庁のやりとりを実際に目の当たりにすることができ、お互いの思考回路の特徴や譲れないポイント等を垣間見ることができました。
税制に関わる提案業務で、実際に公募の説明会に参加し、公募入札と提案書の内容について知り、制度の概要の説明を提案書の一部として作成しました。シンクタンクの仕事がどのように生まれるのか分かると同時に、他のシンクタンクの提案より優位に立つために提案の基本方針で工夫を凝らす力が必要なことも学べました。
最大の収穫は現場に行かせていただき、社員の方々のお仕事を生で拝見させていただけたことです。そこでの社員の方々のご様子から、シンクタンクはただ知識を提供するのではなく、クライアントとともに考える職業であることを知ることができました。
課題抽出から改善案の提案まで一連の仕事を体験でき、シンクタンクの視点から行う地域づくりを学べました。クライアントのみではなく背後にいるさまざまなステークホルダーの意見を調整する重要性や、汎用性の高い施策を目指すうえで現場が求める施策の具体化との妥協点を考える必要性も多く学べました。
社員の方からシンクタンクの制度設計のサポートという業務を通して「社会に貢献したい」という熱意が感じられました。また、はっきりとした自分の考えや理想像をもっておられ、理想の実現のために努力を怠らない姿勢が見られました。
実際のクライアントに向けた資料作成とプレゼンに加えていただきました。携わったのは地方自治体からの依頼である「公立学校魅力化評価指標」の取り組みであり、インターンシップでは完成した一連のシステムに対して課題発見と解決案の提示をすることができました。
シンクタンクの施策立案に必要な視点と考え方を学ぶことができた点が最大の収穫です。そのことを通して、現在自分自身が専攻している学問分野特有の思考プロセスは、時としてシンクタンクで求められる考え方とは相反するものであると気づくことができました。
非常に熱心に環境・エネルギー問題に向き合っている研究員の方々とお話をする中で、自分のキャリアの最終目標が明確になりました。これまでの研究活動や就職活動で曖昧だった自分の「やりたいこと」が分かった気がして、当インターンシップに参加して本当に良かったと感じています。
Event Data
イベント日程

いずれかの希望拠点(分野)および日程をお選びください。

東京
[1]経済・産業政策に関する分野
    2022年12月3日(土)
[2]医療・福祉・教育・社会政策に関する分野
    2022年11月19日(土)
[3]自治体経営に関する分野
    2022年12月14日(水)
[4]都市・地域・まちづくりに関する分野
    2022年12月14日(水)
[5]環境エネルギーに関する分野
    第1回:2022年11月26日(土)
    第2回:2022年12月3日(土)   
[6]知財政策・知財経営に関する分野
    第1回:2022年11月27日(日)
    第2回:2022年12月4日(日)   
名古屋
政策研究業務全般
    2022年11月26日(土)
大阪
政策研究業務全般
    2022年11月6日(日)
Information
募集人数
東京    :各回10~30名程度
名古屋:15名程度
大阪    :30名程度
資格・対象
  • 大学または大学院に在籍しており、政策研究に興味のある方
  • 国や地方自治体等の政策立案・計画策定、各種事業実施の支援に興味のある方(将来的に地方でのキャリア形成を考えている方を含む)
報酬・交通費等
支給はございません
実施場所

新型コロナウイルスの感染状況によっては、全日程オンラインで実施する場合もございます。


【東京/東京本社】
東京都港区虎ノ門5-11-2 オランダヒルズ森タワー
(東京メトロ日比谷線「神谷町駅」1番出口より徒歩3分)

【名古屋/名古屋オフィス】
愛知県名古屋市中区錦 3-21-24 三菱 UFJ 銀行名古屋ビル
(地下鉄東山線・名城線「栄駅」8番出口より徒歩約5分)
(地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」1番出口より徒歩約5分)

【大阪/大阪オフィス】
大阪府大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA
(JR「大阪駅」桜橋口より徒歩約6分)
Access
【東京/東京本社】
東京都港区虎ノ門5-11-2 オランダヒルズ森タワー
(東京メトロ日比谷線「神谷町駅」1番出口より徒歩3分)
【名古屋/名古屋オフィス】
愛知県名古屋市中区錦 3-21-24 三菱UFJ銀行名古屋ビル
(地下鉄東山線・名城線「栄駅」8番出口より徒歩約5分)
(地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」1番出口より徒歩約5分)
【大阪/大阪オフィス】
大阪府大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA
(JR「大阪駅」桜橋口より徒歩約6分)
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エントリーについて
インターンシップ参加までの流れ
※応募者多数の場合は、エントリーシート等による選考をさせていただきます。
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