経営コンサルティング
コース
経営コンサルタントとは
経営課題の解決を通じ、社会変革を促進するプロフェッショナル
経営コンサルタントは、企業や組織の経営課題の特定から解決策の提案、実装の支援、モニタリングと評価まで、クライアントと協力して課題の解決に取り組みます。豊富な経験と専門知識によって、ときに企業の枠を超え、国や産業そのものの課題に対して、最適な戦略・解決策を提供し、その実行を支援します。目標達成を目指し「伴走者」としてクライアントをリードする知のプロフェッショナルです。


プログラムの紹介
クライアントの課題解決にチャレンジ
コンサルティング基礎知識講座
経営コンサルティングとは何か。
まずは座学で基本的なプロセスを学ぶ
第一線で活躍するコンサルタントが講師となり、コンサルティングの基礎知識について講義を行います。仮説構築、調査分析、提案提言といったコンサルティングの基本的なスキルに加え、クライアントのニーズや要望、悩みを把握し、論理的な思考によって問題の「本質」にどのようにアプローチするのかを学びます。さらに、クライアントへの提案を経て、いかにプロジェクトを推進していくのかまでを解説します。

ケーススタディ
プロジェクトチームをつくり
実際に経営課題の解決に取り組む
少人数のプロジェクトチームに分かれ、実在の経営課題を模したテーマでケーススタディを行います。ここでは、仮説の構築から調査分析、提言までのコンサルティングの一連のプロセスに取り組みます。各チームには現役コンサルタントがチューターとして参加し、適宜アドバイスを提供します。実践的な課題に挑戦しながら、実際の業務に即した経営コンサルティングの流れを体験できるプログラムとなっています。

プレゼンテーション/
フィードバック
プレゼンテーションの内容を
現役のコンサルタントが評価
グループワークの成果としての提案を、対クライアントを想定した模擬プレゼンテーションで発表します。質疑応答やコンサルタントによる講評等、提案内容へのフィードバックを受けることで、コンサルティング業務の臨場感を体験できます。プログラムの中ではコンサルタントと気軽にコミュニケーションを取っていただけるので、コンサルティングという仕事へのイメージを深める絶好の機会となっています。

体験談
体験談や感想を聞いてみました。

現役コンサルタントとの交流で
仕事やキャリアへの理解を深めた
アソシエイト
中小企業の経営支援に強い関心があり、何かの形で携わりたいと考えていました。プログラムでは実在の企業を例に経営課題に取り組めるため、コンサルティングの具体的なプロセスやチームでの協働を体験できると思い、三菱UFJリサーチ&コンサルティング(以下、MURC)のインターンシップに参加しました。
インターンシップを通じて、一連のコンサルティング業務への理解が深まったほか、コンサルタントとして顧客の課題を自分事として捉え、常に寄り添いながら最適案を模索し続ける「思考体力」の重要性を学ぶことができました。また、先輩の現役コンサルタントから細やかで丁寧なフィードバックをもらえたことは、非常に貴重な経験でした。
インターンシップはMURCのコンサルティング業務を理解するための場であると同時に、第一線で活躍する社員と関われる貴重な機会でもあります。ぜひ社員とのコミュニケーションを大切にし、臆せずに質問や相談をしてください。そうすることで、コンサルタントの仕事やキャリアへの理解をより深められると思います。

可能性と成長を実感できる貴重な機会。
ためらうことなく積極的なチャレンジを
ビジネスアナリスト
コンサル業界に興味がある一方で、自分がその世界で通用するのか自信が持てず、挑戦をためらっていました。そうした不安も含めて自分の適性を確かめたいと考え、実在企業を題材にした課題に取り組めるMURCのインターンシップに参加しました。
インターンシップを通じて、物事を筋道立てて捉える論理的思考力や、多様な意見を整理して結論へ導く力を鍛えることができました。また、コンサルタントの方に温かくも的確にご指導いただいたおかげで、他のインターン生とチームで施策を考え抜く過程そのものを面白いと感じられたことも大きな収穫でした。
私のようにコンサル業界への挑戦をためらっている方にも、ぜひ参加を検討していただきたいです。コンサルティングの基礎を学べるだけでなく、社員の人柄や高い専門性に触れ、自身の成長も実感できる貴重な機会でした。
失敗を恐れず積極的にチャレンジしてみてください。きっと自分の可能性を広げ、大きな成長につながるはずです。