INTERNSHIPENTRY

2017年度
インターンシップレポート

経営コンサルティングコースの実習内容

経営コンサルティングコースのインターンシップは、2017年8月17日から5日間にわたり、東京本社と大阪オフィスで行われました。このコースでは、第一線で活躍する経営コンサルタントの指導のもと、少人数のプロジェクトチームを組み、実際の経営課題をテーマに課題解決を実施。チームメンバーとコミュニケーションを図り、課題に力を合わせて取り組みながら、最終日にはその成果をプレゼンテーションで発表していただきました。また、ランチ会や懇談会では、チームメンバーや当社のコンサルタントと交流も深めていただきました。参加者の皆さんがどんなことを経験し、どんなことを感じたか等、実習中の風景とともにレポートします!

  • Aチームの実習テーマリユース企業A社の2027年に向けた長期成長戦略

    社会の環境意識の高まりにより、リユースに対する消費者の意識変化が進む中、業界は堅調な推移を続けている。課題はA社が置かれている競争環境に基づき、今後取るべき成長戦略を導き出すこと。

    Aチームは最初に2027年度の長期目標を掲げ、その達成に向けた事業ごとの課題を抽出。目標達成の鍵は新事業が握るとして、課題の解決策とともに新しいビジネスプランを創出することで、2027年へ向けた道筋を明らかにした。

  • Bチームの実習テーマポストオリンピックを見据えた、個人向け住宅企業B社の事業展開

    都会の一軒家を低価格で提供するB社。ハウスメーカや地元工務店、パワービルダーとも一線を画した独自のビジネスモデルが奏功し、新築戸建て物件の売上は急伸。課題は今後も安定的な成長を見込む事業戦略を導き出すこと。

    2021年の売上目標値を提案の前提としたBチームは、戸建て業界全体を見渡したうえで、B社の強みと弱点を理解。現状のビジネスモデルのままでは数値達成に限界があると感じ、新規事業による大胆な顧客獲得策を打ち出した。

  • Cチームの実習テーマ国内アイウエア企業C社の成長戦略

    シニア層向け商品の好調やファッション性の高いアイウエアによるこだわり層の支持を得る等して、国内メーカーは堅調を維持。同時に、熾烈な企業間競争が繰り広げられる中で、C社の成長戦略を導き出すこと。

    市場の変動要因の分析を試みたうえで、将来的な需要の牽引層を抽出したCチーム。同時に競合の分析を通じ、問題点を把握することで施策の検討を重ね、新規ブランドの構想に繋げた。

  • Dチームの実習テーマスポーツ用品企業D社の売上高向上のための施策提案

    健康志向派の増加で堅調な推移を見せるスポーツ用品業界。ランニングシューズや関連ウェア等の売れ行きは好調。アウトドア用品の需要も伸長し、60代を中心にブームとなるまでに。このような環境下で、D社のさらなる売上向上策を導き出す。

    売上とシェア双方の飛躍をめざして、最初に市場と競合を分析。そこから見えてきた課題に、提案の突破口を見出したDチーム。それは、スポーツとレジャーを融合させた新しいライフスタイルの提案と用品の魅力化。そして競合との明確な差別化だった。

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政策研究コースの実習内容

政策研究コースのインターンシップは、2017年9月4日から5日間にわたり東京本社と名古屋オフィスで行われ、大阪オフィスにおいても9月11日から15日まで実施されました。このコースでは、さまざまな社会課題の解決に日々向き合っている研究員の指導のもと、それぞれ関心のある政策分野の調査分析等の政策研究業務に取り組んでいただきました。その成果を最終日のプレゼンテーションで発表した参加者の皆さん!政策研究という仕事の意味と意義を存分に噛みしめた5日間を、実習風景ともにレポートします!

政策研究コースの政策分野

  • 環境・エネルギー政策分野
  • 知的財産政策・知的財産制度分野
  • 経済政策分野
  • 社会政策分野
  • 公共経営・地域政策分野
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