People 向き合う人 Consultant3

コンサルティング事業本部 組織人事ビジネスユニット
組織人事戦略部 シニアコンサルタント

石原 有希

働く人々の生活や家族に
まで思いを馳せること。
それが組織人事コンサル
タントとしての私の矜持。

経歴 Career

2016年中途入社。東京都立大学(現 首都大学東京)法学部を卒業後、総合職として大手鉄道会社に入社。その後、人事部を中心に築いてきたキャリアを活かして組織人事のスペシャリストとして活躍したいと考え、コンサルタントへの転身を決める。当社を選んだのは、組織人事コンサルティングで最も実績のあるファームだったから。学生時代に学んだ法律の知見は現在の業務にも大いに活かされている。

私の信念 My Belief

人事に関する制度構築や仕組みの見直しは、コンサルティング業務の発注こそ経営層からであっても、社員のキャリアや家族の生活に大きく影響を及ぼすことになります。ですから私は、コンサルティングを行う際には経営者やプロジェクトオーナーの意向に添うだけでなく、そこで働く社員の皆さまが「制度を見直してよかった」と感じてくれ、働くモチベーションを高めていただけるような提案を心がけています。

私の
とっておき

働き方改革に対する気運の高まりを受け、企業の経営層等に向けた講演の依頼を多くいただきます。そうした機会に私は、プロジェクトで培った知見を活かして、講師として登壇しています。
セミナーは当社にとっては新規クライアント開拓のよい機会となりますが、私個人としてもさまざまな企業の方々とネットワークを広げる機会となっています。最前線で課題に直面されている方々のリアルな悩みを伺うことができ、勉強になります。
講師を務めるうえでは十分な準備が必要ですが、プロジェクトで得た知見を体系的に整理することで、自身のコンサルティングの質を高めることにもつながっていると思います。

仕事の醍醐味 The best part of work

企業の最大の資源は“人”ですから、人事制度の変革が企業に及ぼす影響は非常に大きいといえます。人事制度や人材育成体系の見直し等を通じて、社員の皆さまが今まで以上に楽しく仕事をするようになり、表情が明るくなっていく様子を見ることができたときは、本当に嬉しく感じます。また、そうした変化をクライアントの人事担当者からお伺いした際は、コンサルタント冥利に尽きます。

5年後の私 My Future

「石原でなければならない」と、クライアントからご指名をいただけるようなコンサルタントであるとともに、上司、同僚、後輩からも、なくてはならない人材と認められるようになりたいと思います。現在私はシニアコンサルタントですが、5年後にはチーフコンサルタントとしてより責任ある立場で活躍していることをめざします。

心に残るエピソード Episode

以前、宿泊業の企業のコンサルティングを担当しました。私は自分がカスタマーとしてクライアントのサービスに接する体験も大切にしていることから、実際にその企業の旅館に宿泊。プロジェクトメンバーと一緒だったため、ちょっとした職場旅行のような楽しさを味わいました。
プロジェクト終了後、今度は完全にプライベートで同じクライアントの旅館に宿泊。このときも当部の女性社員と一緒に泊まりました。そんな楽しい旅の思い出を仲間と共有できる風土が、当社にはあります。

応募者の皆さんへ
メッセージ
Message

コンサルティング業界というと、とてもドライなイメージを持たれがちですが、エピソードでもご紹介したように当社はアットホームで、人とのつながりを大切にする、面倒見のいい企業だと思います。
就職活動で大切にしてほしいのは「どんな価値を提供している会社で自分はなにをしたいか」ということです。企業経営の支援を、人間関係を大切にする職場でしたいと思ったら、ぜひ当社にエントリーしていただければと思います。

Aki Ishihara