Consulting コンサルタントの仕事とキャリア

企業が直面するさまざまな経営課題に切り込み、
ビジネスを新たなステージへと導く。

事業領域

大企業から中堅・中小企業まで幅広い事業規模、さまざまな業種の民間企業に対して、
経営戦略・経営管理・人事戦略等に関わるコンサルティング・ソリューションの提供を行います。

[表]事業領域

プロジェクトのプロセス

プロジェクトは依頼を受けたクライアントへのヒアリングから始まり、
その後、初期仮説構築、分析、解決策提案、実行支援の各段階を経て完了します。

初期仮説構築

クライアントが抱える悩み、ニーズについて概ねの課題仮説を構築し、プロジェクトで解決すべきテーマを設定します。

分析

クライアントのビジネスにおける外部環境(市場動向、顧客動向等)、内部環境(財務状況、人事制度等)を分析し課題を抽出します。

解決策提案

クライアントの課題に対して有効な解決策を講じ、経営層に対してその提案を行います。

実行支援

クライアントの実務・実情に即した形で、解決策を実現するための支援を行います。

コンサルタントに
必要な素養

当社のコンサルタントとして活躍するためには、主として下記の5つの素養が求められます。

探求心・好奇心

コンサルタントは幅広い知識が必要であり、自らの知らない業界・仕事について興味を持って学べる探求心や好奇心が求められます。

論理性

多くの情報を整理・分析し、本質を見抜くことは、コンサルタントが提供する基本的な付加価値であり、論理的思考を習慣化することが必要です。

創造性

クライアントの気づかない盲点を鋭く指摘することは、コンサルタントにとっての必須の能力であり、豊かな発想力を培うことが大切です。

対人感受性・顧客志向性

プロのコンサルタントは常にクライアント・ファーストであり、クライアントのニーズ・シーズを敏感に察知することが求められます。

情熱

コンサルティング業務は時にハードワークであるため「社会やクライアントのために」という情熱を持ち続けられることが必要です。

コンサルタントの
キャリアステージ

コンサルタントは下記のキャリアステージに沿ってキャリアアップを図ります。

  • ビジネスアナリスト

    プロジェクトのメンバーとして、先輩の指示やサポートを受けながら情報収集やデータ分析、資料作成等の業務を行う。さまざまなプロジェクトの業務を経験しながら、基礎能力とコンサルタントとして必要な素養を身につけていく時期と言える。

  • アソシエイト/コンサルタント

    プロジェクトとのメンバーとして、自律的に活動していくステージ。自らの担当分野について仮説や作業計画を作り、主体的に仕事を進めていくことが期待される。プロジェクトのサブリーダーを務めたり、先輩とともに営業活動に参画する例も出てくる。

  • シニアコンサルタント

    プロジェクト全体を自律的に運営する。加えて、プロジェクトの受注から実施、完了後の顧客フォローまで、自ら推進する必要がある。また、プロジェクトの遂行のみならず、執筆活動や講演等の「コンサルタントとしての情報発信」も求められるポジション。

  • チーフコンサルタント

    自他ともに認める専門分野を持ち、プロジェクトのマネジメントはもちろん、新規案件を獲得する能力も求められる。専門分野の第一人者となり、講演や出版、メディアへの出演を通して当社のブランディングに貢献することも期待される。

  • プリンシパル

    会社を代表するコンサルタントとして一定規模以上の受注を獲得する実力が求められる。チームのマネジメントを担い、メンバーの育成機会を提供し、組織の受注力・生産性向上の施策を立案・遂行することも期待される。

コンサルタントの
入社後の育成プログラム

入社後1年間を集中育成期間に位置付け、経営知識をはじめとしたコンサルタントとして必要な知識・スキルの習得のための研修を行うとともに、2年目の本配属に向けたさまざまな部署のローテーションを行っています。

入社1年目

コンサル
基礎スキル研修

コンサルタントとして求められる知識・スキルの習得のための座学&演習を中心とした研修
(例:経営戦略概論、コーポレートファイナンス、組織論等)

総仕上げ合宿

研修結果の総まとめを目的とした1週間の泊まり込みでの合宿
(例年、夏頃に実施)

部署ローテーション

本人の希望・適性に応じた、部署への仮配属とローテーション
(例年、2部署程度を経験)

入社2年目〜

本配属

本人の希望・適性等を踏まえた、部署への本配属